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集客・集患をあげるブログBlog

SEOを意識したキーワード設定で集客・集患につなげる

こんにちは。ホームページ制作ディレクターの斉藤です。

前回、SEO対策をしたらどの位の期間で検索順位が上がる?の記事にて狙うキーワードによって順位の向上にかかる期間は変わるということを簡単にお話しいたしましたので、今回はキーワードについてお話をしていきます。

ビックキーワードとスモールキーワード

キーワードにはビックキーワードとスモールキーワードと呼ばれるものがあります。効果的にキーワード設定を行っていき、流入を増やしていきましょう。

ビックキーワードとは

ビックキーワードとは、検索ボリュームが大きい一単語のことを言います。例えば、「歯医者」「美容室」「エステ」などですね。

一単語だと、色々な意味で解釈できるため、例えば「歯医者になりたいので歯医者という職業について調べたい」という人は「歯医者 仕事内容」と調べるかもしれませんし、「歯医者の平均年収を調べたい」という人は「歯医者 年収」、単純に「近所の歯医者さんがどこにあるかを調べたい」という人は「歯医者 〇〇(最寄りの駅)」と調べるかもしれません。

歯医者という一単語の中には様々なニーズが含まれているため、当たり前ですが検索ボリュームが非常に大きくなります。検索ボリュームが大きいということは、もちろん大量のアクセスを呼ぶことができるということです。

単純に考えると、「じゃあ検索ボリュームが多い方がいいじゃん!」となりがちですが、検索ボリュームが多いということは同時に競合のサイトが多く検索順位の上位を狙っていくということは非常に難しいということになります。

ラーメン屋で例えると、物凄く人通りの多い大通りに出店するけれど、その大通りには同じラーメン屋さんが軒並みあるといったところでしょうか。

スモールキーワードとは

スモールキーワードとは、2つ以上の単語を組み合わせたものになります。先ほどの歯医者さんの例だと「歯医者 仕事内容」「歯医者 年収」「歯医者 〇〇(最寄りの駅)」といった具合ですね。複数の単語を組み合わせると、一気にユーザーが何をしたいのかが狭まりますので、検索ボリュームは狭まりますが競合も減り、上位表示できる可能性が高くなります。

ただし、上のような「歯医者 仕事内容」「歯医者 年収」などだったり、例えば2単語は2単語でも「歯医者 東京」などエリアが広いと、競合は多くビックワードとそんなに変わらないミドルキーワード扱いのこともあります。

そういった場合は「歯医者 仕事内容 カルテ作成」「歯医者 年収 40歳」だったり単語数を増やすとよりニーズが狭まったり、「歯医者 大田区」などの区や、もしくは「歯医者 五反田」などの最寄り駅にエリアを狭めるとよりニーズに近づくため、競合も少なく検索上位になる可能性が高くなってきます。

スモールワードが上位表示されると、よりニーズにマッチングした人がホームページにアクセスしてくれるため、サイトの閲覧時間や閲覧ページが長くなったり、リピーターになってくれたり、お問い合わせなどの集客・集患につながりやすいといったメリットがあります。

ラーメン屋で例えると、人通りの少ない裏路地に出店するけれど近くにラーメン屋さんはなく、ニーズに合ったお客さんがリピートしてくれるといった感じですかね(笑)

スモールキーワードを主体としたSEO「ロングテールSEO」

前項で、スモールキーワードは検索ボリュームこそ少ないものの、競合は少なく検索上位に行きやすいというメリットと、よりニーズにマッチした人がサイトに流入してくれるためコンバージョンにつながりやすいというメリットがあるということをお話ししましたが、このメリットを生かしたSEOのことを「ロングテールSEO」といいます。

ロングテールとは「長いしっぽ」という意味。小さいワードでも数が集まれば大きな集客につながっていくという考え方です。スモールキーワードのページを沢山作り積み重ねていくことで、やがてはビックワードを狙っていける可能性も生まれます。

現在、このロングテールSEOの考え方は主流になっており、弊社のホームページはこの「ロングテールSEO」が運用段階で出来るよう、お客様で簡単に更新ができるシステムを導入しております。運用をし続ける限り、しっぽは無限に続いていくのです。

まとめ

ビックキーワードとスモールキーワードについて、ご説明致しましたが、適切にキーワードを使い分けて設定することも大事です。メインのページやメタタグには「ビッグ~ミドルキーワード」を設定しサイト全体のテーマを示してあげて、ページ下層部分では1ページ1ページスモールキーワードを設定しテーマに沿ったコンテンツを入れてサイトを制作してあげることで、Googleからも、エンドユーザーからも分かりやすいホームページになっていくことでしょう。

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