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集客・集患をあげるブログBlog

ホームページデザインで集客・集患をあげよう

こんにちは。ホームページ制作ディレクターの斉藤です。

集客・集患力を上げるウェブサイトを制作するのに「デザイン性」は欠かせません。
もちろん、ホームページには「情報」をエンドユーザーに伝えるという役割を担っているものです。「情報さえきちんとホームページで伝えることができればデザインがどうかなんてあんまり関係ないのではないか?」そう思われる方も多いかもしれません。

しかし、視覚から入ってくる印象を良くすることや、情報をいかに読みやすくデザインするかで、同じ情報を発信するサイトであっても集客力や集患力は大きく変わってきます。
そう。まずはデザインで好感をもって頂けないと、そもそも一生懸命作った情報が読んでもらえないことさえあるのです。

弊社以外にも、「格安サイト」「格安ホームページ」の会社様は色々ございますが、デザインがどういう仕上がりになるのか?そこを確認されるのも大きなポイントになってくるかと思います。

そもそもホームページデザインってなに?

ホームページデザインとは

そもそも、漠然とホームページデザインって言われても・・・どういうこと?と思われることが多いかもしれません。
そこでデザインを構成するうえで重要になってくる要素をあげてみましょう。

  • フォント
  • レイアウト
  • 装飾
  • 画像

この5点がホームページデザインに大きく関わってくることになります。

色から感じ取られる印象は、非常に大きなものになります。例えば、青は「冷静な色」、赤は「情熱的」。ピンクは「女の子」水色は「男の子」などと、人は潜在的に色で判断、識別しています。

ちょっと話はずれますが、戦隊ヒーローで、レッドが冷静沈着、ブルーが元気いっぱいで天真爛漫、ピンクが筋肉ムキムキ…だったら「なんか変!!!」と思ってしまいますよね(笑)そういうことです。

ホームページにも、全体的なカラーバランス、部分的なカラーバランスを集客・集患した層に向けて考えていかないといけません。

フォント

フォントとは文章部分の文字にあたります。フォントの形をどういうものにするか、フォントのサイズをどれくらいの大きさにするか、フォントの色をどうするかでホームページのデザインの印象は変わってきます。

例えば、サイズでいいましょう。10代を集客・集患のターゲットにする場合と、60代を集客・集患のターゲットにする場合、同じフォントサイズでいいか?答えはNOですね。10代の方に読んでほしいのに、あまりにも大きいフォントサイズにしてしまったり、60代の方に読んでほしいのに、小さすぎるフォントにしてしまうと、読み手側からしたら「読みづらい」「読めない」「不親切」といった印象を抱いてしまい、サイトから離れていってしまいます。

上記はサイズで例を出してみましたが、形や色でも間違ったチョイスをしてしまうと、集客や集患につながらないケースが出てきてしまうのです。

レイアウト

レイアウトとは、画像やテキスト、バナーやリンクなど様々なものをどこにどう配置するかです。
画像→テキストのレイアウトが10回続くとしましょう。人間同じ場所や配置が延々と続くと飽きてしまい、読みたくなくなくなってしまうという心理があります。なので、画像の数やテキストの配置などを変え、見る方を飽きさせないようにさせる工夫が必要になってきます。

また、お問い合わせや資料請求などのボタンやエリアをどこに置くか、何個置くかなどによって集客・集患へのつながりやすさが変わってきます。

装飾

装飾は、見ての通り画像やテキスト、サイト内を装飾するものになります。よくあるのが、サイト全体にお花や草などの装飾を入れて「盛って」みたり、キャラクターやイラストをふんだんに使ったり。などですね。

色の部分でも書きましたが、例えばお花をいっぱい使うと「女性らしい」印象があったり、キャラクターが多用されると「子どもっぽい」印象があったり、装飾にも集客・集患を意識するうえでターゲットが分かりやすくなります。

その一方で、洋服や化粧品などとも同じく、最近はホームページ制作においてもシンプルイズベストという考えが高くなってきています。パソコンでは気にならなかった装飾が、画面の小さいスマートフォンで見ることによりごちゃごちゃして邪魔になってきたり、レイアウトが気持ち悪くなったりすることがあるのです。

画像

画像や写真では、どういう場所なのかやどういう人たちなのかがダイレクトに分かることができます。文章で「私たちはとても仲良しです!」という文章が一文あるより、仲がよさそうにしている画像が一枚ぽんっと載っているだけで、信ぴょう性が非常に変わってきますよね。

美容室などでアイテムにこだわってることをアピールしたいのであれば、どういうところにこだわっているのかなどを書いた文章とともに、アイテムのお写真も載せたり、歯医者などで滅菌を徹底にしていることをアピールしたいのであれば、滅菌の重要性を書いて、滅菌室の写真も載せたり、文章と画像を効果的に用いることでより信頼性や信ぴょう性を得ることができます。

まとめ

ホームページで集客や集患をあげるのに、デザインが重要だということが分かっていただけたでしょうか?次回から、各項目に対してもっと深堀りをしていきましょう。

また、美容室・エステサロン・病院・歯医者・動物病院・不動産・建築・幼児教室・学童・英会話教室などなど様々な業種をディレクションしてきた経験から、それぞれのオーナーさんや院長先生が求められていたデザインなどのお話、それに対してどういうホームページを制作したかのお話なども更新していきましょう。

皆さん、他の方がどうやられているのか?どういうお悩みを抱えているのかなど気になりますよね。「他ってどうしているの?」「これで大丈夫なのかな?」などというお話を非常によく伺います(笑)そういった方が少しでも安心してホームページを制作したいと思っていただければ嬉しいです。

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